はま寿司のテイクアウトは、定番のにぎり寿司から12貫セット、海鮮丼、手巻き寿司セットまで、自宅で楽しめるメニューがそろっています。2026年10月現在、公式サイトでは全国向けの持ち帰りメニューが掲載されており、セット以外にも単品注文が可能です。ただし、店舗や地域による価格差、持ち帰りできない商品、注文方法による支払い・クーポンの違いには注意が必要です。
はま寿司公式サイトの「メニュー紹介」「お持ち帰りサイトのよくある質問」をもとに、持ち帰りセット一覧、税込価格、丼もの、単品注文、Web予約・電話・店頭注文の違いを整理しました。「まぐろ南蛮は持ち帰れる?」「当日予約はできる?」「クーポンを使ってお得に注文するには?」といった疑問も、実際の利用条件に沿って解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- メニュー・価格:全国向けメニューでは人気12種セットが1人前900円、まぐろ丼が600円など、予算に合わせて選べます。
- 注文方法:Web・電話・店頭の3つが基本。Web注文はクレジットカードまたはPayPayによる事前決済で、クーポンは利用できません。
- 注意点:まぐろ南蛮、汁物、うどん、茶碗蒸しなどは持ち帰り不可。税込価格や販売状況は利用店舗の最新メニューで確認しましょう。
【2026年最新】はま寿司テイクアウトメニューと値段の基本
はま寿司の持ち帰りメニューは、大きく分けて「お寿司のセット」「丼もの」「単品のお寿司・一部サイドメニュー」の3種類です。家族で食べるなら複数人前のセット、一人で手軽に済ませるなら丼もの、好きなネタを組み合わせたいなら単品注文が便利です。
2026年10月現在、公式サイトでは通常メニューに加えて期間限定商品も案内されています。10月13日付の公式トピックスでは「牡蠣と旨ねた秋祭り 第3弾」が告知されており、季節のネタを楽しみたい人は、持ち帰り対象かどうかも含めて商品ごとに確認するのがおすすめです。
なお、公式メニューには「全国」「北海道」「都市型」などの区分があります。同じ商品名でも地域や店舗によって価格・内容が異なる場合があるため、ネット上の記事に掲載された金額をそのまま全国共通価格と考えないことが大切です。
また、セットの内容は仕入れ状況などによって変更される場合があります。価格だけでなく、入っているネタの種類や貫数まで確認しておくと、受け取り後の「思っていた内容と違った」という失敗を防ぎやすくなります。
【価格一覧】はま寿司お持ち帰りセット・丼もの・単品の違い
はま寿司の持ち帰りで迷いやすいのが、セット・丼・単品のどれを選ぶかという点です。公式サイトの全国向けメニューに掲載されている価格例をまとめました。以下は2026年10月20日時点で確認できる価格の目安であり、店舗限定の価格や販売状況は別途確認が必要です。
| メニューの種類 | 商品名 | 税込価格 | 特徴・おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| お寿司セット | 人気12種セット | 900円/1人前12貫 | 定番のネタを幅広く楽しみたい人向け |
| お寿司セット | 厳選12種セット | 1,100円/1人前12貫 | 中とろやほたて、いくらなどを楽しみたい人向け |
| お寿司セット | 特上11種セット | 1,300円/1人前12貫 | うなぎや赤えびなどを含む、少し豪華な食事に |
| まぐろ系セット | まぐろづくし(10貫) | 930円 | まぐろを中心に食べたい人向け |
| 丼もの | はまっこ海鮮丼 | 380円 | 少量のシャリで手軽に食べたい人向け |
| 丼もの | まぐろサーモン丼 | 580円 | まぐろとサーモンを一度に味わいたい人向け |
| 丼もの | まぐろ丼 | 600円 | まぐろを中心に楽しみたい人向け |
| 丼もの | 特選!海鮮レアステーキ丼 | 700円 | 定番の海鮮丼とは違う味わいを楽しみたい人向け |
| 丼もの | 7種の海鮮丼 | 850円 | 複数の海鮮を一つの丼で楽しみたい人向け |
| 複数人向けセット | おうちではま寿司セット | 3,400円 | 2~3人前。寿司とシャリがセットになった商品 |
| 手巻きセット | おうちではま寿司 手巻きセット | 3,800円 | 2~3人前。自宅で手巻き寿司を楽しみたい人向け |
※上記は公式サイトの全国向けメニューに掲載された価格例です。北海道・都市型店舗などでは価格や商品構成が異なる場合があります。セット内容や販売状況も変更されることがあります。
セットを選ぶなら、人数と食べたいネタの両方を基準にしましょう。人気12種セットは定番ネタを一通り食べたい人に向いています。厳選12種セットや特上11種セットは、価格が上がる分、内容の違いを確認して選びたい商品です。なお、いずれも1人前の表示は12貫ですが、セットによってネタの構成が異なります。
家族で食べる場合は、おうちではま寿司セットや手巻きセットも候補になります。通常の寿司セットは受け取ってすぐに食べやすい一方、手巻きセットは自分で巻く楽しみがあります。食事の準備を簡単にしたいのか、家族で作る時間も楽しみたいのかによって選ぶとよいでしょう。
丼ものは一人分の食事を手早く用意したいときに便利です。まぐろ丼やまぐろサーモン丼は、複数の寿司を一貫ずつ選ぶより注文内容を決めやすいのが利点です。はまっこ海鮮丼はシャリが通常の丼の約半分で、大盛りにはできないと案内されています。ボリュームを重視する場合は、ほかの丼と比較して選びましょう。
一方、単品注文は好きなネタを自由に組み合わせたい人向けです。公式メニューでは、セットだけでなく単品でも持ち帰り注文ができると案内されています。ただし、店内メニューに掲載されている商品がすべて持ち帰り可能という意味ではありません。注文前に対象商品を確認することが大切です。
【注文方法比較】Web予約・電話・店頭注文と当日予約のコツ
はま寿司の持ち帰り注文は、公式サイトでのWeb注文、利用店舗への電話注文、店頭注文の3つが基本です。それぞれ決済方法や事前準備が異なるため、便利さだけでなく、クーポンを使いたいか、現金で支払いたいかも考えて選びましょう。
1.Web予約・ネット注文
スマートフォンやパソコンから、受け取り店舗・受け取り日・商品・受け取り時間などを指定して予約できます。公式のテイクアウトサイトでは、あらかじめ会員登録が必要です。初回は登録手続きに時間がかかる場合があるため、初めて利用する人は余裕を持って準備しましょう。
注文の基本的な流れは、会員登録・ログイン、店舗選択、受け取り日の指定、商品選択、注文手続き、内容確認、決済です。支払いはクレジットカードまたはPayPayによる事前決済となります。注文した商品は店舗で受け取る方式であり、Web注文自体が宅配を手配するサービスではありません。
Web注文では、クーポン類や株主優待券を利用できず、dポイント・楽天ポイント・Vポイントも付与対象外と案内されています。予約のしやすさを優先する人には便利ですが、クーポンやポイントを重視する人は、注文前に別の方法も検討してください。
2.電話注文
受け取りたい店舗に電話し、商品・数量・受け取り希望時間を伝える方法です。現金や電子マネーでの支払いを希望する場合や、注文内容について相談したい場合に向いています。公式FAQでは、大量注文や好みのメニューの注文についても相談できると案内されています。
ただし、一部のショッピングセンター内の店舗では電話予約を受け付けていません。また、土日祝日は混み合いやすいため、直前に電話するよりも早めに店舗へ相談するほうが安心です。
3.店頭注文
店舗に直接出向き、持ち帰り商品を注文する方法です。ネットの会員登録が不要で、スタッフに確認しながら商品を選べるのが利点です。一方、混雑時には注文や受け取りまで時間がかかる可能性があります。受け取り時間が決まっている場合や大量注文の場合は、事前に電話で相談するか、Web予約を検討するとよいでしょう。
当日予約はできる?
当日の持ち帰り注文は、店舗の受付状況や受け取り時間枠、商品の在庫によって対応が異なります。Web注文では、時間帯ごとに予約受付数の上限が設けられており、上限に達した時間は選択肢に表示されません。希望時間が出てこない場合は、別の時間を選ぶか、電話・店頭で対応可能か確認してください。
フェア商品は数量限定で、公式テイクアウトサイトでは、注文当日に持ち帰る場合に限って注文できると案内されています。限定品を目当てにする場合は、販売状況を確認したうえで早めに注文しましょう。
【要注意】はま寿司の持ち帰り不可メニューとまぐろ南蛮の真相
はま寿司の持ち帰りで間違えやすいのが、店内メニューにある商品をすべて注文できると思い込んでしまうことです。公式サイトでは、持ち帰りできない商品には「お持ち帰り不可」と表示されています。この表示は、商品価格が掲載されていても持ち帰り対象ではないことを意味します。
代表的な例は、次のとおりです。
- はま寿司のまぐろ南蛮:270円(税込297円)と掲載されていますが、持ち帰り不可です。
- 汁物:みそ汁などは持ち帰りできません。
- 麺類:ラーメンやうどんなど、持ち帰り不可の商品があります。
- 茶碗蒸し:公式FAQで持ち帰り不可の商品として案内されています。
- 一部のサイドメニュー・デザート・ドリンク:商品ごとに持ち帰り可否が異なります。
特に検索されやすい「はま寿司まぐろ南蛮持ち帰り不可」という疑問については、公式メニューに持ち帰り不可と明記されているため、価格を見て注文できると判断しないよう注意が必要です。販売価格があることと、持ち帰り注文ができることは別の条件です。
反対に、サイドメニューのすべてが持ち帰り不可というわけでもありません。公式メニューでは、なんこつのから揚げ、カリカリポテト、旨だしたこ焼きなど、持ち帰り対象の商品も掲載されています。ただし、同じカテゴリーでも味や商品によって対応が異なるため、個別に表示を確認してください。
また、持ち帰り寿司はわさび抜きで提供され、わさびは小袋で添えられる方式です。ねぎが乗っている商品は、持ち帰りの場合にねぎが付かないものもあります。店内で食べるときと提供形態が異なる点も、あらかじめ把握しておくと安心です。
【クーポン・支払い方法】軽減税率と税込価格で損をしないために
はま寿司のテイクアウトでは、価格だけでなくクーポンの利用条件や支払い方法も確認しておきたいポイントです。特にWeb注文と電話・店頭注文では、支払いの仕組みが異なります。
軽減税率は8%。ただし、表示価格をそのまま確認するのが基本です。
はま寿司公式サイトのお持ち帰りメニューでは、軽減税率に伴い持ち帰り商品の税率を8%として案内しています。また、店内飲食と持ち帰りの税込価格は統一されている旨も記載されています。そのため、表示された税込価格から自分で税率分を差し引いて計算する必要はありません。
例えば、まぐろ南蛮は店内メニューに270円(税込297円)と掲載されていますが、これは持ち帰り可能という意味ではありません。価格と持ち帰り可否をそれぞれ確認することが重要です。
Web注文はクレジットカードかPayPayの事前決済
公式テイクアウトサイトでは、クレジットカードまたはPayPayでの事前決済が必要です。現金や電子マネーで支払いたい場合は、電話または店頭での注文が選択肢になります。店頭で利用できる決済手段は店舗によって異なるため、利用店舗の案内も確認しましょう。
クーポンを使いたいなら、注文前に利用条件を確認する
はま寿司の公式アプリなどでは、お得なクーポンが案内されることがあります。ただし、公式テイクアウトサイトのWeb注文では、値引きクーポンや株主優待券は利用できません。クーポンが配信されていることと、Web注文で使えることは別です。
電話・店頭注文でクーポンを利用したい場合も、クーポンごとの対象商品、利用条件、利用期限を確認しておく必要があります。過去のキャンペーンやクーポン情報を紹介する記事を参考にする場合は、現在も有効かどうかを必ず確認してください。
実際に、公式のお知らせでは「8の日クーポン」が2026年7月末に終了すると案内されています。以前の情報をもとに毎月8日に割引を受けられると考えるのは避け、公式アプリや公式サイトで最新のクーポン情報を確認するのが確実です。
なお、Web注文ではポイントも付与対象外とされています。クーポンやポイントの利用を優先するか、受け取り時間を事前に確保する利便性を優先するかで、注文方法を選び分けるとよいでしょう。
【プロの結論】はま寿司テイクアウトで失敗しない選び方
はま寿司のテイクアウトを上手に利用するには、単純に最安値の商品を選ぶのではなく、人数、食べたいネタ、受け取り時間、支払い条件をまとめて考えることが大切です。商品選びと注文方法を切り分けて考えると、自分に合った組み合わせを見つけやすくなります。
一人で手軽に食べたい人は、まぐろ丼やまぐろサーモン丼などの丼ものが候補です。予算を抑えたい場合は、はまっこ海鮮丼も選択肢になりますが、シャリの量が少なめで大盛りにできない点に注意してください。
好きなネタを自由に選びたい人は単品注文が向いています。セットに含まれるネタが好みに合わない場合や、家族それぞれで食べたい商品が違う場合にも便利です。ただし、持ち帰り不可の商品があるため、注文画面や公式メニューで対象商品を確認しましょう。
家族や複数人で食べたい人は、人気12種セットや厳選12種セット、複数人向けのおうちではま寿司セットなどを比較してみてください。人数だけでなく、1人あたりの貫数やセット内容を確認することで、量と予算のバランスを取りやすくなります。
受け取りの待ち時間を減らしたい人にはWeb注文が便利です。一方、クーポンを使いたい人、現金で支払いたい人、注文内容について相談したい人は、電話・店頭注文も検討する価値があります。Web注文にはクーポンが使えないという条件があるため、予約のしやすさだけで判断しないことがポイントです。
最後に、ネット上でよく見かける「持ち帰りなら店内より必ず安い」「店内メニューにある商品は全部注文できる」「クーポンはどの注文方法でも使える」といった考え方には注意が必要です。税込価格は店内飲食と統一されており、持ち帰り不可の商品もあります。また、クーポンの適用条件は注文方法によって異なります。
価格表を確認し、利用店舗のメニューで販売状況を確かめ、注文方法を目的に合わせて選ぶ。この3点を押さえることが、2026年のはま寿司テイクアウトを無駄なく利用するための基本です。
【はま寿司テイクアウト】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:はま寿司のテイクアウトは当日でも注文できますか?
A1:当日の注文も可能ですが、店舗の混雑状況、商品の在庫、受け取り時間枠によって異なります。Web注文で希望時間が表示されない場合は、別の時間を選ぶか、店舗に電話で確認してください。一部店舗では電話予約を受け付けていません。
Q2:はま寿司の持ち帰りで、まぐろ南蛮は注文できますか?
A2:公式メニューでは「はま寿司のまぐろ南蛮」は270円(税込297円)と掲載されていますが、持ち帰り不可と明記されています。価格が掲載されていても持ち帰りできるとは限らないため、商品名の下にある注意書きを確認してください。
Q3:はま寿司のテイクアウトでクーポンは使えますか?
A3:公式テイクアウトサイトのWeb注文では、値引きクーポンや株主優待券を利用できません。電話・店頭注文での利用可否はクーポンごとの条件を確認してください。過去のクーポン情報ではなく、公式アプリや公式サイトに掲載された最新情報を確認するのがおすすめです。
まとめ:2026年もメニュー・価格・注文方法の確認が失敗防止の鍵
はま寿司のテイクアウトは、人気12種セットなどのお寿司セット、まぐろ丼などの丼もの、好みに合わせて組み合わせられる単品注文から選べます。予算や人数に合わせて選びやすい一方、地域による価格差や持ち帰り不可商品には注意が必要です。
注文方法はWeb・電話・店頭の3つが基本です。Web注文は事前決済で受け取りをスムーズにしやすい反面、クーポンやポイントは利用・付与の対象外です。電話・店頭注文は支払い方法や相談のしやすさを重視する人に向いています。
2026年の最新情報を確認する際は、はま寿司公式サイトの「メニュー紹介」と「お持ち帰りサイトのよくある質問」を基準にしましょう。税込価格、商品の販売状況、持ち帰り可否、クーポンの利用条件を注文前に確認すれば、自分の目的に合ったテイクアウトを選びやすくなります。 (出典: はま寿司 テイクアウト(Yahoo!ニュース))