【プロフィール】ラブリの本名・年齢・芸名の由来を解説
ラブリさんは、ファッションモデルやタレントとして活動してきた人物です。愛媛県松山市で育ち、ファッション誌『JJ』の専属モデルを経て、テレビ出演、写真詩集の出版、アートや言葉を軸にした表現活動へと仕事の幅を広げてきました。
まずは、検索されることの多い本名、年齢、出身地、名前の由来を整理します。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 活動名 | ラブリ |
| 本名 | 白濱愛(しらはま・いずみ) |
| 別名義 | 白濱イズミ |
| 生年月日 | 1989年11月27日 |
| 年齢 | 36歳(2026年10月20日時点) |
| 出身地 | 愛媛県松山市 |
| 血液型 | O型 |
| 夫 | 米倉強太(映像作家) |
| 子供 | 娘2人 |
| 主な仕事 | モデル、タレント、ikaw代表、表現活動 |
プロフィール情報は、ORICON NEWSや芸能情報媒体の人物紹介、本人の発信などで確認できます。1989年11月27日生まれのため、2026年10月現在は36歳です。2026年11月27日の誕生日に37歳を迎えます。
本名の「愛」は、なぜ「イズミ」と読む?
ラブリさんの本名は、漢字で「白濱愛」と書きます。読み方は「しらはま・いずみ」です。「愛」という漢字から一般的な読み方を連想すると戸惑うかもしれませんが、本人が公表している名前です。
「白濱イズミ」は、本名をもとにした活動名です。2017年11月に本名を公表したことは、Forbes JAPANの2019年のインタビュー記事でも紹介されています。
同記事によると、ラブリという名前が広く知られる一方で、本人は詩や言葉の発信を通じて、自分の内面や社会に対する考えを表現するようになりました。芸能活動で知られる自分と、言葉を紡ぐ自分を区別するため、白濱イズミという名前を使い分けてきた経緯があります。
芸名「ラブリ」の由来はクリスチャンネーム
ラブリという名前は、本人のクリスチャンネームに由来します。芸名として新しく考案した名前というより、本人にゆかりのある名前が芸能活動で広く知られるようになったものです。
したがって、「ラブリ」と「白濱イズミ」は別人ではありません。モデル・タレントとしての知名度を築いた名前と、言葉や作品を発表する際に重視してきた名前という違いがあります。
【経歴・年表】JJ専属モデルから現在のブランド経営まで
ラブリさんの経歴を理解するうえで大切なのは、モデル時代だけで人物像を固定しないことです。2012年にファッション誌『JJ』の専属モデルとなり、テレビや広告でも活動するようになりました。その後、写真詩集の出版や白濱イズミ名義での発信、ブランドの立ち上げへと活動領域を広げています。
ORICON NEWSのプロフィールやForbes JAPANのインタビュー、本人の公式発表をもとに、主な節目を時系列でまとめました。
| 時期 | 主な出来事 | 意味・ポイント |
|---|---|---|
| 1989年11月27日 | 愛媛県で生まれる | 2026年10月時点で36歳 |
| 2012年12月 | 『JJ』専属モデルとして活動 | モデルとして知名度を高める |
| 2015年11月 | 『JJ』専属モデルを卒業 | 活動の方向性を広げる転機 |
| 2016年9月 | 写真詩集『愛は愛に愛で愛を』を出版 | 言葉を軸にした表現を展開 |
| 2017年11月 | 本名を公表 | 白濱イズミ名義での発信を深める |
| 2019年11月27日 | 米倉強太さんと結婚 | 30歳の誕生日に入籍 |
| 2020年 | 第1子女児を出産、ikawを設立 | 子育てとブランド事業が新たな軸に |
| 2022年11月 | 結婚式を挙げたことを報告 | 入籍から約3年後の挙式 |
| 2025年末〜2026年1月 | 約15年間所属した芸能事務所を退所 | 新たな活動段階への移行を表明 |
| 2026年5月3日 | 第2子女児の出産を発表 | 2児の母としての生活へ |
『JJ』専属モデル時代がキャリアの出発点
ORICON NEWSのプロフィールによると、ラブリさんは2012年12月から2015年11月まで、女性ファッション誌『JJ』の専属モデルを務めました。テレビ番組やCM、ラジオなどにも活動を広げ、ファッション分野以外でも知られる存在になりました。
一方で、本人はモデルという肩書だけにとどまらず、言葉による表現にも力を入れていきます。Forbes JAPANのインタビューでは、モデルの仕事が繰り返しになっていると感じたことや、肩書に頼らず自分自身として生きていきたいという思いから、『JJ』を卒業するタイミングを選んだ経緯が紹介されています。
写真詩集の出版からブランド事業へ
2016年には写真詩集『愛は愛に愛で愛を』を出版。2017年には本名を公表し、白濱イズミ名義での発信をさらに進めました。言葉、写真、映像、アートなどを組み合わせる表現活動は、後のブランド事業にもつながっています。
2020年にはスキンケアブランド「ikaw」を設立。モデルとして培ってきた美意識を、商品企画やブランド運営という形で表現するようになりました。現在のラブリさんを知るには、芸能活動の経歴だけでなく、こうした事業家・表現者としての歩みも押さえておく必要があります。
【結婚】夫・米倉強太との馴れ初めと結婚の経緯
ラブリさんの夫は、映像作家の米倉強太さんです。米倉さんはファッション誌『MEN'S NON-NO』のモデルとして活動した経歴を持ち、その後は映像制作の仕事に携わってきました。
2人の結婚は、2019年11月28日に報道各社が伝えました。本人の発表によると、入籍日はラブリさんの30歳の誕生日にあたる2019年11月27日です。発表は白濱イズミ名義で行われました。
結婚を決めた理由は本人の言葉に表れている
ORICON NEWSやスポニチの結婚報道では、ラブリさんが米倉さんについて「私をありのままの私で居させてくれる人です」と紹介したことが伝えられています。交際を続けるなかで、自然体でいられることや、互いを尊重しながら人生を歩むことを大切にしていた様子がうかがえます。
本人は結婚発表で、以前から交際していた米倉さんとの入籍を報告し、互いに高め合い、守り合いながら生きていきたいという思いをつづりました。結婚の決め手について、報道されている本人の言葉から読み取れるのは、相手の知名度や肩書よりも、一緒に過ごすときの自然さや安心感を重視していたことです。
なお、2人が具体的にどこで出会ったのか、交際が始まった詳しい経緯については、結婚発表の報道だけでは十分に説明されていません。公開されている情報から確認できるのは、以前から交際していたことと、2019年11月27日に入籍したという事実です。
2022年には3年越しの結婚式を報告
入籍から約3年後の2022年11月、ラブリさんは米倉さんと結婚式を挙げたことを報告しました。日刊スポーツなどによると、コロナ禍の影響もあるなかで、以前から温めていた挙式を実現したといいます。
当時、長女は2歳。本人は挙式を振り返り、夫婦としてのつながりや、これまでの出会いを改めて感じられたことを伝えていました。入籍と挙式の時期が異なるのは、結婚の事実が後から変わったためではなく、式を挙げた時期が約3年後だったためです。
【子供】2020年の長女誕生と2026年5月の第2子出産
ラブリさんには、米倉強太さんとの間に2人の娘がいます。第1子となる長女は2020年5月30日生まれで、第2子については2026年5月3日に出産を発表しました。2026年10月時点では、2児の母として生活しています。
第1子の長女は2020年5月30日に誕生
2020年5月31日付のスポニチの報道によると、ラブリさんは自身のInstagramで、第1子となる女児の誕生を公表しました。本人の発表では、長女は5月30日生まれで、体重は3400グラムだったとされています。
当時の報告では、母になった喜びとともに、子供と一緒に学んでいきたいという思いを伝えていました。結婚から約半年後の出産であり、モデルやタレントとしての活動に加えて、子育ても生活の大きな柱になっていきます。
2025年11月に第2子妊娠を公表
第2子については、2025年11月27日、36歳の誕生日に妊娠を公表しました。スポニチや日刊スポーツの報道によると、本人は当時、妊娠中であることをInstagramで伝えています。
2026年1月には、長女と一緒に過ごす様子や、妊娠中のおなかが分かる写真なども報じられました。家族の近況を本人のSNSを通じて伝える一方、子供の名前など、家族のプライバシーに関わる情報すべてを公開しているわけではありません。
2026年5月3日、第2子女児の出産を発表
2026年5月3日、ラブリさんはInstagramで第2子の誕生を報告しました。スポニチ、日刊スポーツ、テレビ朝日ニュースなど複数の報道が、本人の発表を伝えています。
本人は、母子ともに安定しており、穏やかな気持ちで産後を迎えていると報告。さらに、夫と長女に見守られながら出産し、赤ちゃんの最初の抱っこを長女、続いて夫にしてもらったことを明かしました。
この報告で印象的なのは、出産を本人だけの出来事としてではなく、家族で共有する時間として振り返っていた点です。長女が新しい家族を迎える場面に立ち会ったことも、本人の発信を通じて伝えられています。
ただし、子供の名前や顔写真の公開範囲、日々の育児の詳細などは、本人が公表した内容と報道の範囲で理解することが大切です。家族の話題を追う際も、公開されていない情報を推測で補う必要はありません。
【現在の仕事】ikaw・mamitaと公式Instagramでの発信
2026年のラブリさんを特徴づけるのは、モデルやタレントという枠に加え、ブランドの代表として商品づくりに携わっていることです。特にスキンケアブランド「ikaw」とベビーブランド「mamita」は、白濱イズミ名義の活動を理解するうえで欠かせません。
ikaw(イカウ)は「あなた」に寄り添うスキンケアブランド
ikawの公式サイトによると、ブランド名はフィリピン語で「あなた」を意味します。肌と心に寄り添うことを大切にし、スキンケアを通じて自分自身と向き合う時間を届けるという考え方が、ブランドの根幹にあります。
白濱イズミさんは2020年にikawを立ち上げ、代表を務めています。2026年2月には、スキンケアブランド「favs」との期間限定コラボレーションも発表されました。これは株式会社ダイヤコーポレーションのプレスリリースで確認できる取り組みです。
さらに、ikawの公式サイトでは2026年10月にも6周年に関する情報が更新されています。商品開発やブランドの発信が継続していることから、現在の仕事の中心の一つがikawであることが分かります。
モデル活動で身につけた美容やファッションへの感覚を、商品の企画、ディレクション、ブランドのメッセージへと展開している点が特徴です。単に商品を紹介する立場ではなく、ブランドの代表として、その方向性を決める側に立っています。
mamita(マミータ)では母と赤ちゃんに寄り添うものづくり
mamitaは、母親と赤ちゃんの間にある喜びや感動を増やすことを目指すベビーブランドです。公式サイトでは、ブランド名のmamitaについて、スペイン語で「お母ちゃん」という意味を持つ言葉として紹介しています。
白濱イズミさんはmamitaのブランドディレクターとして活動しています。2021年のブランド紹介記事では、自身が子育てをするなかで感じた不便さや、「こういうものがあったらいいのに」という発想が、商品づくりのきっかけになったことが紹介されました。
公式サイトでは、母子手帳ケースやスタイ、マザーズバッグなどのアイテムに加え、マタニティーフォトをトータルディレクションするサービスも案内されています。商品を販売するだけでなく、妊娠や出産にまつわる体験そのものをデザインする方向へ、ブランドの活動が広がっています。
ラブリと白濱イズミ、2つの名前で仕事をする理由
ラブリさんは、モデル・タレントとしての仕事と、白濱イズミ名義でのものづくりや言葉の表現を使い分けてきました。Forbes JAPANのインタビューでは、テレビなどで認識されるイメージと、自分が伝えたい内面との間にギャップを感じたことが、別名義での発信につながった経緯として語られています。
この使い分けは、単なる芸名の変更ではありません。芸能活動で培った認知度を生かしながら、詩や写真、商品づくりなど、それぞれの活動に適した表現方法を選んできたものです。
そのため、ラブリさんの近況を調べる際には、芸能ニュースだけでなく、白濱イズミ名義の発信やikaw・mamitaの公式情報も確認すると、活動の全体像を把握しやすくなります。
2026年1月、15年間所属した事務所を退所
2026年1月の大きなニュースが、約15年間所属していた芸能事務所「アーティストハウス・ピラミッド」を退所したという発表です。本人は2025年末をもって退所したことをInstagramで報告し、2026年1月9日から10日にかけて、スポニチ、日刊スポーツ、テレビ朝日ニュースなどが伝えました。
本人は、これまでの所属期間への感謝を述べたうえで、母となり、第2子を迎える時期に新たな段階へ進むことは自然なことだという趣旨を説明しています。また、今後については、ikawの代表としての仕事を軸に、白濱イズミとしてのものづくりと、母となったラブリならではの芸能活動を続けていく考えを示しました。
したがって、事務所退所をそのまま芸能界引退と受け取るのは正確ではありません。本人の発表から読み取れるのは、活動をやめるということではなく、仕事の構成や優先順位を見直し、自分で事業を担う立場をより明確にする動きです。
公式Instagramはどこを見ればよい?
ラブリさんの公式Instagramとして知られるアカウントは「@loveli_official」です。プロフィールでは、ラブリと白濱イズミの両方の名前が使われており、本人の活動を横断して追える窓口になっています。
出産報告や事務所退所などの重要な近況は、本人のSNS投稿をもとに各社が報道してきました。2026年10月現在の活動を知りたい場合は、過去の記事の日付だけで判断するのではなく、公式Instagramとikaw・mamitaの公式発信を合わせて確認すると、情報の新旧を整理しやすくなります。
【プロの結論】ラブリの現在を読み解く3つの視点
ラブリさんの経歴を追うと、モデルとして知名度を得た後、言葉の表現、ブランド経営、家庭生活へと活動の幅を広げてきたことが分かります。2026年の動きを理解するうえで、押さえておきたい視点は3つあります。
1. 芸能活動の縮小と、活動の軸の変更は同じではない
約15年間所属した事務所を退所したことは大きな転機ですが、本人はikawの代表、白濱イズミとしてのものづくり、ラブリとしての芸能活動を今後の方向性として示しています。所属事務所の有無だけで仕事の有無や活動意欲を判断するのではなく、本人が何を活動の中心に据えているかを見る必要があります。
2. 2つの名前は、活動の違いを理解する手掛かりになる
ラブリはモデルやタレントとして広く知られた名前であり、白濱イズミは言葉やアート、ブランドづくりを通じて自分を表現する際の名前です。どちらか一方だけを見ていると、芸能活動と事業活動が別々のものに見えるかもしれません。しかし、両方を追うことで、本人の仕事がどのようにつながっているかを理解できます。
3. 家族の近況と、仕事の実績は分けて確認する
2020年の長女誕生と2026年の第2子出産は、本人の人生における大きな節目です。一方で、家族の話題が注目されることと、ブランド事業の実績は別の情報です。ikawの公式発信やコラボレーションの告知、mamitaの事業内容などを確認すれば、家庭に関する報道だけでは見えにくい仕事の動向も把握できます。
また、インターネット上では、芸能人のプロフィールや結婚情報が古い記事から転載されることがあります。年齢は生年月日と記事の日付を照合し、出産は「発表日」と「実際の誕生日」を混同せず、事務所退所は「引退」と同一視しないことが、人物情報を正しく読むための基本です。
【ラブリ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ラブリの本名は何ですか?
A1:本名は白濱愛で、「しらはま・いずみ」と読みます。白濱イズミは本名をもとにした活動名で、ラブリは本人のクリスチャンネームに由来する芸名です。
Q2:ラブリは2026年現在、何歳ですか?
A2:1989年11月27日生まれの36歳です。2026年11月27日に37歳になります。
Q3:ラブリの夫は誰ですか?
A3:夫は映像作家の米倉強太さんです。2019年11月27日に結婚し、2022年11月には約3年越しの結婚式を挙げたことを報告しています。
Q4:ラブリには子供が何人いますか?
A4:娘が2人います。第1子の長女は2020年5月30日生まれで、第2子となる女児の出産を2026年5月3日に発表しました。
Q5:ラブリは芸能界を引退したのですか?
A5:引退を発表したわけではありません。2025年末で約15年間所属した芸能事務所を退所し、ikawの代表としての仕事、白濱イズミ名義のものづくり、ラブリとしての芸能活動を続けていく方向性を示しています。
Q6:ikawとmamitaでは、どのような仕事をしていますか?
A6:ikawは白濱イズミさんが代表を務めるスキンケアブランドです。mamitaではブランドディレクターとして、母親と赤ちゃんに寄り添う商品やサービスの企画に携わっています。
Q7:ラブリの最新情報はどこで確認できますか?
A7:本人の公式Instagram「@loveli_official」に加え、ikawとmamitaの公式サイトを確認する方法があります。出産や事務所退所などの発表については、ORICON NEWS、スポニチ、日刊スポーツ、テレビ朝日ニュースなどの報道も参考になります。
まとめ:ラブリの現在と今後の活動を見極めるポイント
2026年10月現在、ラブリさんは36歳。夫の米倉強太さんとともに2人の娘を育てながら、スキンケアブランドikawの代表、mamitaのブランドディレクター、白濱イズミ名義の表現者として活動しています。2026年5月3日には第2子女児の出産を発表し、同年1月には約15年間所属した芸能事務所からの退所も明らかにしました。
モデルとしてのキャリアは『JJ』専属モデル時代に広く知られるようになりましたが、その後は写真詩集の出版、言葉やアートの発信、ブランドの立ち上げへと仕事を発展させてきました。ラブリと白濱イズミという2つの名前は、こうした活動の広がりを理解するための重要な手掛かりです。
今後の動向を追う際は、芸能ニュースだけでなく、本人の公式SNSやブランドの公式発表にも目を向けることがポイントです。家庭の近況、芸能活動、事業の進展をそれぞれ整理して見ることで、ラブリさんが現在どのような仕事に力を入れているのか、より立体的に理解できます。 (出典: ラブリ(Yahoo!ニュース))